不定期更新:店員 淳一の日常のくだらない話。part4
三日坊主で終わると予想していた方。
ざまぁ!!
今日も書いていこうと思います。
今日は、
練習法について。
これをみている方は楽器を練習しているだろうか。
自分も一応練習している。
こんなかんじで↑
練習とはいったいなんなのか。
日頃のいろんな感情を
楽器という声帯を使って
嘆き苦しみを聴衆にストレートにぶつけるために
やるひとが大半だと思う。
そのことを如実に表しているのが、このブログだ。
http://www.texaspandaa.com/nadehiko/index.html
このように、感情をぶつけるために
血のにじむような努力しているのが
おわかりいただけただろうか。
感情をひねり出すために必要なのが練習だ。
異論は認める。
ではどう練習するのか具体的に紹介しよう。
1楽器をもつ。
2楽器を置く
3また楽器を持つ
4それを上に掲げて「俺は(私は)うまくなるぞーー!!」と叫ぶ。
5楽器を置く。
6寝る。
これだけだ。
これだけでどんなに早く弾いている人よりも速くなるし、どんなうまい人よりもうまくなるだろう。
夢の中だけでだが。
そう、夢の中なら自分が一番うまいし、一番かっこ良くなれるのだ。
夢なら自分にしかわからないし、自分の想い通りになる。
つまりそういうことだ。
では、つまらない冗談はこれくらいにして本題に入ろう。
どうやったらうまくなるか。
皆さんはイメージトレーニングをしているだろうか。
実はうまくなるにはこのイメージトレーニングをするかしないかで
ボンボンとコロコロの差がある!!
どっちを選ぶかで人生の3分の2を損しているといっても過言ではない!
ちなみにどっちを選んでもたいした差はない。
イメージトレーニングが注目され始めたのは、
ローマのオリンピック大会頃。
日本における心理(メンタル)面の強化が再開されることになったのは、
1984年のロサンゼルスオリンピック大会
にいたって、日本代表選手の成績不振が精神面の問題にあったとする反省をもとに、再び日本体育協会のスポーツ科学委員会の中に「スポーツ選手のメンタルマネジメントに関する研究」プロジェクトを立ち上げたのが始まりとされている。
イメージトレーニングの発祥はスポーツなのだ。
それを
楽器の練習に取り入れることで技術の向上を望めるはずなのだ!!
楽器演奏者は実はとんでもなくアスリートなのである!!
こんなに過酷なこともやらなくてはならないのだ↑
アスリートである我々演奏者はもちろんけがをしないように
感情をよりひねり出すために
イメトレはより重要なものとなる。
ではそのやりかたを簡単に紹介しよう。
手順1
弾きたいけどすぐにはできそうにないフレーズを探す。(すぐには弾けないが重要)
手順2
楽譜なり、耳コピなりしてそのフレーズをゆっくり覚える。
耳コピの場合は一音一音面倒かもしれないが拾っていくことをおすすめする。
手順3
かなりスピードを落として(半分以下とか絶対に弾けるようなスピード)とりあえずそのスピードで弾けるようにする。
手順4
順番に少しずつスピードをあげていく。
手順5
ある程度になると弾けなくなるスピードになっていく。
手順6
弾けないスピードに直面したら一度
楽器を置く。
手順7
楽器を持たずに原曲通り間違えずに乱れずに弾いている自分を想像する。
(指の動き、ピックの動きまでちゃんと想像する。)
手順8
もう一度弾いてみる。
するとどうだろう弾けるようになってるじゃないか。
これでも弾けない人は
一日休憩してみてほしい。
休憩すると頭の中で動きが整理されて動くようになっているはずだ。
これを全部見直して欲しい。
スポーツと同じじゃないか!!
そうやはり、
演奏者はアスリートなのだ!!
つまり
楽器練習は
孤独との戦いなのである!!
では次回があるとするならば、イメージトレーニングの練習方法について話そうと思う。
それでは。
| 2012.02.22. | ブログ |



