包茎に悩みやコンプレックスを抱えている男性はいます。ペニスというとてもデリケートな部位の悩みでもあるので、誰にも相談できないものです。

包茎は種類があり、それぞれに症状が異なるので手術が必要であるかなどは医師に相談すると良いです。手術で改善することが期待できると分かっていても、大変デリケートな部位でもあり、手術中や術後に痛いと感じるのではないかと、手術自体を躊躇してしまう事も考えられます。

包茎手術は日帰り手術が可能ですが、痛みはどの程度なのか、術後の過ごし方や再手術になってしまうことはあり得るのかなど、日帰り包茎手術についての気になることを説明します。

日帰り包茎手術は痛いですか?

日帰りの包茎手術も可能で、麻酔をすることで痛い思いをすることはありません。
包茎は、陰茎部を包む包皮が亀頭にかぶっている状態をいいますが、種類あり症状はそれぞれで異なります。包茎の種類には真性と仮性、カントンの3種類に分けることができます。自分では症状の判断は難しい場合もあり、症状によっては早急に手術が必要になるため、専門クリニックなどに相談するようにしまましょう。

包茎手術は30分程度で終了し、通院が必要ない日帰りでの手術が可能です。包茎手術は痛いという印象もありますが、最新の麻酔法を採用しているクリニックでは痛みのない包茎手術ができます。
従来の麻酔は治療時間が長くなり、患者は手術中に不安に思うこともありましたが、最新の麻酔であれば不安に思うことはなくスムーズな治療が可能です。

包茎手術の不安は手術中に痛い思いをするだけではなく、術後に痛い思いをするかです。術後は数日の間痛いのではないかと心配になりますが、適切な処置を行えば手術後に強い痛みを感じることはありません。
日帰り包茎手術は、専門クリニックなどで適切に麻酔や処置を行うことで手術中や術後に痛いと感じることはありません。

包茎手術後の過ごし方は?

包茎手術後の過ごし方や日常生活の注意点があります。
包茎手術をした当日はシャワーや入浴は控えます。シャワーは翌日から化膿ですが、術後の経過によっては翌々日以降にしましょう。また術後2~3日は、シャワーを浴びる際に傷口が水に濡れないよう注意します。入浴は術後2週間程度で可能です。

包茎手術後はペニスに包帯を巻きますが、先端部分は包帯を巻かないため排尿は通常通り行えます。術後の排尿は尿が飛び散る可能性があるので、洋式トイレの使用がおすすめです。
術後3~4週間は激しい運動は控えます。すぐに激しい運動をすると傷口から出血する場合もあり仕上がりに影響ができる事が考えられます。日帰りで短時間で手術が終わったとしても、包茎手術後はしばらくは安静に過ごすよう心掛けます。性行為やマスターベーションも術後3~4週間は控え、縫合している糸がとれない間は行わないということが目安となります。

専門クリニックによっては、包茎手術後のアフターケアを行っているクリニックもあります。化膿止めや痛み止めなどを処方したり、術後に不安を抱える人も少なくないため、いつでも無料相談を受け付けているクリニックもあります。

再手術が必要になる症状は?

包茎手術後に再手術が必要になる症状は、傷から再出血をする場合です。手術中は出血は殆どなくても、術後に傷から出血する場合があります。軽度の出血は圧迫で止まりますが、皮下血種をつくることで傷口が赤黒く盛り上がり、化膿しやすくなります。化膿すると長期間の抗生剤の内服や消毒のために

通院が必要になり、傷口の治りが悪い場合には、再手術が必要になります。
再出血するのは、術後に激しい運動や頻回の勃起によって誘発されるため、術後数日間はできるだけ安静を心掛け気持ちを静めて過ごすようにします。

再出血の他に、傷跡が目立ったり、包皮の余り方が均一ではないという新たな症状やトラブルなどで再手術が必要になるケースがあります。

これらの症状は、包茎手術をした医師の力不足であることは否めません。カウンセリングする医師と手術や治療をする医師が別である場合に起こることがあり、なかにはカウンセリングを行う医師が資格がないカウンセラーが行い、手術を医師が行う場合もあります。患者の希望を良く知らない医師が手術を行えば、術後に不満などが残ることは想像できます。

包茎手術の再手術は難しい治療なので、再手術を希望する場合には、技術の高い医師が手術をする専門クリニックを選ぶようにします。

まとめ

包茎で悩みを抱えている男性は少なくありません。包茎であることを相談することも出来ずに男性としての自信を失ってしまう場合も考えられます。
包茎手術は痛いというイメージが先行して手術を躊躇してしまう男性もいますが、専門クリニックの包茎手術は麻酔をすることで手術中は勿論のこと、適切な処置により手術後も痛いと感じることはないため安心して手術をすることができます。
シャワーは当日から可能になりますが、基本的には術後は安静にして過ごすことが大切です。術後すぐに激しい運動などをしてしまうと傷口から出血し、最悪の場合には再手術が必要になる場合もあるので注意が必要です。